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委員長より
白門祭は、今年で第60回という大きな節目の年を迎えます。長きにわたり本学園祭を開催できておりますのも、ひとえに皆様からの温かいご支援とご協力の賜物と、深く感謝申し上げます。白門祭実行委員会は、「学生の自治・文化活動発露の場」「地域に根ざした白門祭」を理念に掲げ、中央大学の学部学生のみで白門祭を運営しております。また、法学部のキャンパス移転に伴い新設された「白門祭(茗荷谷)」も、今年で4年目を迎えることとなりました。
これまで、入会費等の見直しや運営の効率化など、最大限の自助努力によって安定した運営に努めてまいりました。しかしながら、複数キャンパスでの開催に伴う経費の増加や、茗荷谷キャンパスにおける白門祭をより一層充実・発展させるための設備投資が必要な状況にあり、学生の資金力のみで運営を賄うことが大変厳しい実情にございます。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、本学園祭の趣旨にご賛同いただき、皆様からのご協賛を賜りたく存じます。何卒、ご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
白門祭実行委員会
委員長(茗荷谷) 友竹秀喜
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